Wednesday, September 8, 2010
ブルックリンという街がもつ空気感に触発された、時代や国境、ジャンルといったものにとらわれないGOOD MUSICのセレクション。
ヴァイオリンやチェロに代表される「ヴァイオリン属」以前の体系と歴史を持つ「ヴィオール属」の弦楽器ヴィオラ・ダ・ガンバを用いて、古楽から現代の音楽まで規制の枠に留まらず幅広く活動を続けるヴィオール・コンソート、フレットワークが、現代の代表的古楽ヴォーカリスト、クレア・ウィルキンソンをフィーチャーしたアルバム。まさにシルクのような心地よさ。
「The Silken Tent」Fretwork and Clare Wilkinson 2000円
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